お知らせ一覧

【新規設備導入情報】 『PowerMILL』同時5軸加工用CAM

2013年12月28日

5軸制御マシニングセンター導入に伴い、5軸加工用CAD/CAMを新規導入いたしました。
Delcam製 PowerMILL ‐同時5軸対応

 

 

 

 

 

 

googleやYahooなどの検索エンジンで5軸CAMと調べると大体よく出てくるCAMと言えば、
HYPERMILL・WORNC・TOPCAMなどのハイエンドクラスを筆頭にMastercam・FeatureCAM・Edgecam・
SURFCAM・GibbsCAMなど色々出てきます。。。今回、自社で導入したPowerMILLもハイエンドCAMの
一つと言われています。5軸加工や割出加工などもちろん重要ではありますが、CAMとしての基本的な
内部システムも需要だと思います。
PowerMILLはネイティブで64bitとなっており、演算処理時に威力を発揮してくれます。
また、大型ワークや大容量のデータ、STLなどでもしっかりとシステムが落ちることなく計算してく
れます。ツールパス生成もトレランスの設定に応じてメッシュ構造にてモデルを認識してくれるため、
非常の高品位の面精度・面粗度を得ることが出来ます。国内に乱立しているCAMの中で同様の計算方
法を取っているものはCAM-TOOLのみとなっております。
CAM-TOOLと言えば、高品位な面精度や面粗度が必要とされる金型製作によく使われているCAMの
一つです。上記の事からPowerMILLでは、5軸加工はもちろんのこと3軸加工にも非常に力を発揮する
ため、形状精度を必要とする部品を始め、医療機器などの複雑微細形状にまで広く対応することが
出来ます。
自社ではPowerMILLとMX-850(5軸マシニングセンター)を融合さえることでオールランドにものづく
りを進めていきます。切削加工の原点である『削る』に立ち返り、質の高いものづくりをしていくこと
で差別化を図り、独自のニッチ市場を創世させていきます!!

PowerMILLの情報は、あまりウェブ上に掲載されていないため、今後も定期的に情報をアップしていき
たいと思います。また、すでにPowerMILLユーザーとして活躍されている皆さまとも交流を図っていけ
ればと思います。
同時5軸加工・複雑形状・3D形状・医療関係部品などご発注に困られているご担当者さまなど
いらっしゃいましたらお気軽に弊社までご一報ください!!

ベトナム出張 4日目『ベトナム最大の金型メーカー工場視察』

2013年7月1日

今日は、ベトナム南部最大のローカル金型メーカーの工場視察に行ってきました。
場所は、ホーチミンより1時間ほど南下したロンアン省にその工場はあります。

 

 

 

 

今回の視察の目的は、弊社が得意としている金型成形後の組立、検査工程の設備や治工具の強みを更に拡充するために上流工程の金型からの手配、T0品/T1品までをベトナムで行い、日本国内に成形サンプルを輸送し、ユーザー殿にOKをもらえれば金型を日本へ輸送し、ユーザー殿の工場に納品後、最終の検収を行うビジネスモデルを確立するためです。
この企業の主の取引先は日本の大手企業が多く、日々多忙のようです。強気とも取れる発言でしたが、私が『今まで暇だなと思える時期はありましたか?また、それはいつ頃でしたか?』と質問をすると『今まで暇だったことは一度も無い』と言葉が返ってきました!これから第2工場も建設予定のようです。

 

 

 

 

成形工場には、70台の成形機が所狭しと凛然と立ち並んでいました。
女性のワーカーが一つひとつ成形品を目視で検品チェックしていました。
一番大きいサイズの成形機で250ton、一番台数が多かったのが120tonでした。

アジエシュルミー製のワイヤーカット、放電加工機が合計6台並んでいて、どの機械もフル稼働状態でした。
マシニングセンターは牧野フライス製のものが仕上げ用で3台、電極用が4台ありました。
こちらも同様にすべてフル稼働状態でした。
工場を見ているとひとりマシニングセンターで段取りをしていたので少し見ていました。
私も10年間現場でフライスやったりプログラム作ったりしていましたのでお手の物ですが、
ベトナム人のスタッフは慣れた手つきで『ささっ』と操作盤についているハンドルを持ち、主軸に取付けてあるマグネット付の2μのダイヤルを当て高さと通りを出していました。結構、感心してしまいました。。。
こちらの会社ではプログラマーとオペレーターを分けていないようです。ベトナム企業にしてはなるほどなと思ったのですが、通常金型メーカーであればオペレーターとプログラマーを分けるのは機械の稼働率向上のため当然の考えですが、こちらは稼働率も当然ながら一人ひとりのスキルを大切にしているんだなと私は感じました。実際、弊社は金型を作っていませんが業務上、2D形状から3D形状に至るまで何でもあります。最近こそ、社内の一部でプログラマーとオペレーターを分離していますが、もともとは全員が毎日、CAD/CAMとニラメッコしてました。
理由は簡単で効率は少し落ちるもののそれよりもスキルを選んだことからです。
確かに仕上げの部屋に入ったその瞬間に違うなと感じたくらいで、前述にもある通りそこそこ出来る会社だとうかがい知ることができました。

 

 

 

 
検査室では、女性のワーカーがブラウン&シャープナーの3次元測定機で電極を一つひとつ検査表に記録しながら測定をしていました。
当然の光景ですが、ここでも私は品質の高さをうかがい知ることが出来ました。

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今後、こちらの企業を基に日本の自動車部品を中心としたメーカー殿に『新しい価値の創造』企画/提案おこなって行きます!!
『生産設備材のワンストップサービス』
私たちの得意分野である成形後の生産設備の設計・製作と上流の金型製作、成形品トライまでを一つにパッケージした
『ワンストップサービス』を展開していきます。

ベトナム出張 3日目『休日』

2013年7月1日

ベトナムの街中を少しだけ紹介しま~す。
今日は、日曜日で仕事が休みなので少しでもホーチミンを知ってもらおうと思い、街中を撮影した動画をyou tubeにアップしてみました!
スマホで撮影したので画質が悪く手振れも少しありますが、そこはご勘弁願いますね。
なぜか音もうまく拾えませんでした。。。(ー_ー)!!

◆ベンタイン市場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市場の中はご覧の通りとなっています。こちらもホーチミン観光と言えばの1つです!
多くの外国人客が足を運んでいます。値段は交渉あるのみですよ!!
(値はあってないようなもんです。。)
個人的には、ここで買うようなものはありませんが一度は足を踏み入れてみることをお勧めします。
ちなみに市場だけあってなんでもあるんですが、生鮮食品もあったり食事ができるところもあったりで市場内の匂いはかなり強烈です。
私の7歳になる息子は臭すぎて嘔吐をしてしまいました。。。(汗)

 

 

 

 

 

市場内にある腕時計店です。当然、あれなのですが一応、店員に日本人的英語でtrue?と聞くと、
super copyって返ってきました!!フランク・・・・まであったのには少し驚きましたが。。。
モノづくりの仕事をしているので、当然と言えば当然ですが、偽物は私の中では論外です!
でも冷静に考えるとスーパーコピーもモノづくりとしてある意味凄いかも!って一瞬だけ思っちゃい
ましたがNoですね。この類のお店は何処に行ってもやっぱりあるんですね。
モノづくりの本質を改めて考えさせられます。

◆ビテクスコ フィナンシャルタワー

 

 

 

 

現在のホーチミンの象徴と言っても過言ではないこの高層ビル!何と驚くのは、五十数階建てなのですがすべて鉄筋コンクリートで出来ているんです!!
日本じゃあり得ませんよね。
建設に関する知識は全くありませんが、これもモノづくりとして考えると凄いと思います!
こちらは韓国の現代(ヒュンダイ)建設が建設したそうです。
ちなみに写真手前に見える壁に囲われている建設現場は、高島屋のビルが建設されています。
あと何年掛かるのか分かりませんが、ベトナムにもそのうち高島屋が出来るようです。
2年ほどこの辺りを見ていますが、とても工事が表面上は進んでいるように思えませんね。

◆エイリアン VS プレデター?

 

 

 

 

ベトナム人はとても手先が器用と言われています。
金属(ボルトやチェーン)でエイリアンを模ったオブジェです!
後ろの棚の中には、戦闘機やヘリコプター、車、バイクが飾られています。
以前、興味本位で7歳の息子に買って言ったら最初は喜んでくれましたが、やはり。。。でした。
ただ、この発想や器用さはモノづくりとして考えると私にとっても衝撃的です。
こう言う考え方が出来ればもっと面白いモノづくりが考えられるかも知れませんね。

 

“最後にベトナム設計事務所の業務紹介”
ベトナム設計事務所では治具設計、機械設計、金型設計、モデリングなどを請け負っております。
ベトナムコストで日本品質の設計をご提供させていただいております。
日本国内でしっかりと責任を持って対応させていただいておりますので、設計業務のご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。
日本国内(社内)で一貫生産をしておりますので、設計のみならず製作に関してもお任せください!

ベトナム出張 2日目

2013年6月29日

2日目の朝です。土曜日ということもあり、静かに粛々と仕事に精を出していま~す。

 

 

 

 

弊社の設計グループの人員は4名です。うち3人はベトナム人スタッフとなっており、日本の設計者が自身の設計をしながら他3名の設計業務を管理、統括しています。お恥ずかしい話で実は、設計グループが一堂に会すのはこれでまだ2回目です。。。
今回の設計グループの目的は、ベトナムで使用しているワークステーション3台の改造と設計力向上のミーティングの3本建てとなっています。
使用しているワークステーションはOSが未だにWin Xp 32bitでメモリも2GBとなっており、最近ではスタッフからPCが重たくなってきていて業務に支障をきたしているので何とかして欲しいと言われていました。。。そこで日本からWin7 64bit、SSD、メモリ8GBを3台分持ち込み改造を心みたところです。無事に問題なく改造が出来、ホッとしています。(もう既にやり切った感が少しあり。。。)
1台だけは、まだ購入してから1年程度なのでHDDの交換は行いませんでしたが、2台は5年ほど経過していたのでHDDからSSDに交換しました。
日本でも同様の改造を行ったのでSSDのレスポンスの良さは分かっていましたが、現地スタッフが確認したところ今までよりも数倍OSやCADの立ち上がりが早くなったので驚いていました!!これで今まで以上に快適な環境で設計業務が行えます。

 

 

 

 

最近、日々の業務に追われていて設計品質が疎かになっているような気がしていたので、少し落ち着いた今のうちにCADのインターフェースの統制やモデリング、図面製作、コスト設計などの内容を1日掛けてじっくり話し合います。通常は、日本とベトナムがVPN回線で接続されているため距離は3500kmほど離れていますが、業務上はほとんど距離感を感じさせません。日本、ベトナムの両側でそれぞれのPCのモニターにリモート接続しているので、Skypeとリモートで同一画面を見ながら設計案件の打合せを日々行っています。

ここで少しお話を脱線させると、ベトナムの通信を取り巻く諸事情などをお話したいと思います。ベトナムは、まだまだ後進国で発展途上の段階のためインフラ整備はご承知の通り、遅れており急ピッチで様々なインフラ整備が進められています。ですから、ローテクは未だにローテクとしてありますが、携帯電話やスマートフォン、インターネット、PCが現代社会のトップに君臨している現在では、通信事情がここ後進国でも急速に発展しています。
例えば、どこのカフェに入ってもWiFiがフリーで必ずと言って良いほど飛んでいます。私が、初めてベトナムに来た当初は驚かされましたが今ではカフェでスマートフォンやノートPCを使って動画閲覧やネットサーフィンをしている光景は、ごく自然の後継へと変わってきました。
ただ、ここが後進国と言わんばかりに中国でも同じようなのですが、ベトナムでは日本と違い未だにかなりの割合で地方に行けば行くほどADSL回線となっているため速度は少しストレスを感じます。弊社のオフィスは光ケーブルですが速度が遅いためストレスを少々感じさせる時もたまにあります。おまけに通信インフラも脆弱なため原因不明の通信エラーが(一部に)頻発しています。私たちのオフィスの通信もたまに不通になるときがありますのでその都度困っています。何せ、通信出来ないことは私たちにとっては首を掴まれているのと同じ意味を指すので。。。
そのため、会社によっては原因不明の不通に備えて回線を2つ他社で契約することが割合多いようです。また、もっと速度が速い通信もここ近年で飛躍的に進んでいるようですが、結構値が張るものばかりで手が出せません。ものによっては日本円で2万円近するものもあります。それだけまだまだ通信事情は
近年急速に発達していると言えどもまだまだなことが分かりますね!

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弊社、ベトナム設計事務所ではお客様の設計支援を中心にさせていただいております。
仕様書さえいただければ構想設計、3D設計などさせていただきます。
◆得意分野
・デスクトップサイズのFA装置(オムロン/三菱/キーエンス)
・治具設計(組立治具/検査治具/受け治具/治具なら何でも)
・金型設計(プラ型、500kg程度の比較的小さい型)
・モデリング(2D→3D化/ポンチ絵→3D化)
・機械設計(何でもご相談ください)

◆特徴
ベトナムコストで日本品質が一番の強みです。
日本人スタッフと営業兼技術者の私が責任を持ってすべて管理していますので、お客様に納得のいく設計をご提案させていただいております。
承認まで何度もお打合せをさせていただけますのでご安心してお任せください。
その間、お客様はその他のトラブル対応や改修など日々の業務に集中できるためメリット大ではないでしょうか。。。?

仕様書や簡単な構想図、ポンチ絵、文章さえいただければ言葉を具現化してご提案させていただきます。
まずは、お気軽に弊社までお問合せください。

機械要素技術展 始まりました!!

2013年6月19日

機械要素技術展が始まりました!まだ、一人もお客様に来ていただいていませんが(汗)
3日間あるので気長にアピールしたいと思いま~す。

それでは今後ともよろしくお願い致します。

「ご案内」 機械要素技術展出展

2013年6月18日

6月19日から6月21日の3日間東京ビックサイトにて開催される機械要素技術展に初出展いたします。
得意技術の『キズを付けない治具』や『超精密ダイヤモンドホイール台金』の展示を初め、ベトナム設計事業のご紹介もしております。
小間番号【49-6】でお待ちしております!!

3日間の長丁場になりますが、一人でも多くの方とお逢いしお話が出来ることを楽しみにしております。

治具設計/製作請負い(お客様の負担軽減)会社

2013年6月12日

私たちの会社の悩み・・・・・・・・・・・。

それは、お客様の仕様や要望に基づき治工具の設計をするため設計・製造の実績に関して具体的な事例をウェブサイト上に掲載出来ないところにあります。
もちろん展示会などに出展した時も同じことが言えます。お客様の知的財産とも言える製品をお創りさせていただいていますので、同様のものを展示することはお客様の法令遵守に触れかねる恐れがあるからです。

そうなると大変です。
何が大変って、様々な経験・実績・技術があるのにそれを以てアピール出来ないからです。
具体的な事例を交えて営業や号提案が出来ればどれほど楽かと思います。(同じ悩みを抱えているメーカーさんもさぞ多いと推測します。)でもそうも言っていられないので、「何とか出来る範囲で情報提供や技術の発信をするのみです。」と私自身考えている今日この頃でございます。

『営 業』という言葉が出てきましたが、先日ある自動車部品メーカー様に縁あって訪問させていただく機会をいただきました。
今の私たちの会社に出来る技術情報や数々のノウハウ、それと言葉でしか説明できない製作実績の数々。。。最後に担当者様からある「お言葉」をいただきました。「これだけ高い技術と実績、経験豊富な会社なのだから他にも色々と営業に行けばいいし、引き合いも多いでしょ。」と、とても高い評価をいただきました。素直にその時はうれしかったです。思わず心の底からの気持ちで「ありがとうございます」と勝手に出てきました。ですが次に私が発した言葉は「私たちには鍵が無いんです」と一言。次に「鍵さえいただければ如何様にでも出来ますし、やります。」と二言目。最後に言った言葉は、「もし、今回のような機会を自力で作るまたは掴む場合は、あても無く一先ず需要がありそうなユーザーにアポなし訪問をして説明をして(ほとんどの場合、ここで弾かれると思いますが。)次回、ご担当者様につなげていただくことが出来るか、受付のご担当者様の問題ではなく、会わせていただきたいご担当者様までの道のりが長く非常に時間を要したり途中で切れてしまうことが多いです。」とお話をさせていただきました。ご担当者様は、「最後に確かにそうだよね」と。。。。

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私たちのノウハウは、振動溶着治具で培った樹脂成形品の成形後の2次加工および組立工程に係わる治工具・生産設備です。
振動溶着治具は、お客様の法令遵守や取引契約書もあり、何よりお客様あってこそ今日があるためお請けすることは出来ません。
ただ、私たちも創意工夫・努力を惜しまず突き進んできた結果でもあると思っているので、≪キズ≫を絶対に付けない『ノウハウ』や
『設計力』は私たちの『知 財』です。設計についてもお客様のデータを基に設計することは非常に得意です。
それが得意なCADも使って設計業務をおこなっております。

樹脂製品は柔らかいので≪キズ≫が非常に付き易いものです。数々のノウハウを応用して圧着治具・検査治具・受け治具・組立治具、
生産設備に係わるすべてのものが領域です。どんな些細な事でもご相談に『のります。』『聞きます。』『伺います。』
まずはお気軽にお問合せください。担当は『程 原』とお尋ねください!!

生産技術のご担当者様の負担軽減を担うのが弊社の役割です!!信頼・実績豊富な弊社に丸投げ??あとは3分待つだけで出来上がり!!
その間、お客様は他の事が出来て集中も出来るので業務も捗ること間違いなし!!!

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ベトナム事業紹介

2013年5月30日

弊社は2010年10月にベトナムホーチミン市に設計事務所を設立いたしました。
現在の常駐エンジニアはベトナム人3名となっており、日本人1名を非常勤代表者としてオフショア
受け皿の拠点として超低価格の設計コストで日本の生産設備・治具・組立治具・検査治具・
欠品検査治具など幅広いフィールドで3DCADを使い熟し日々の業務に明け暮れております。

現地スタッフの内2名は日本の本社で3年間実務経験を学んでおり、日本語も流暢に話すことができま
す。語学力もまだまだだとストイックに励んでいるところを見ると感心させられる場面も多々あり、
刺激にもなっております。彼らは、ベトナムでは有数の工学系大学(ホーチミン工科大学・ホーチミ
ンン技術師範大学)を卒業しており技術や人間性も含めて絶大な信頼をしております。

 

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日本本社の設計業務を中心にその他多くの日本企業より設計オフショアの拠点として
ご利用いただけるようにサービスと技術力向上に努めております。
また、現地金型ローカルメーカーと提携し、樹脂型を始め、成形品のサンプル出荷まで
お受けいたしております。その後のアフターフォローはもちろんのこと金型調達から
生産設備まで一手にお受けさせていただいております。

各種ご用命は程原製作所、程原までお気軽にお問合せください。

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治具(生産設備)製作のワンストップサービス

2013年4月3日

当社では、振動溶着時をはじめ多くの治具(生産設備)をお客様よりご注文いただいております。
中でも一番の強みは、生産設備の製作に一番欠かすことの出来ない”生産性”を考慮した設計力です。
PTC Creo elements/direct modeling基幹CADで使用しながらCATIA V5、NXなど多くのCADを巧みに
使い分け、お客様のニーズに合った設計サービスを展開しています。

【得意分野】
樹脂成型品の成形後の2次加工用治具です。
詳しくご説明すると、成型後のゲートカット、組立の際に必要になる組立治具・受け治具、組立前後の検査治具などになります。
成形品は、生き物だと考えています。成形後のヒケなどが代表的な例になると思いますが、
問題はそれだけでなく、生産ロットでも成形品の大きさやヒケなども変わってきます。
そのような日々、状況が変化する中においてフレキシブルに対応できる治具がお客様から昨今、求められて来ています。
当社が蓄積しているノウハウを以て、最適な治工具(生産設備)を設計・製作させていただきます。
もちろん、それだけではお客様のご要求に応えきれておりません。
成形品への組立中に発生する「キズ」の対策です。
それらにお応えするために当社では、成形品にキズを付けない治具を製作いたしております。
成形品(製品)として意匠面になるところに対しては、傷防止のためにウレタン樹脂、ウレタンシートなどを使用します。

組立時に製品への「キズ」などでお困りのお客様は、お気軽に当社までお問い合わせください。

写真は、ウレタン樹脂の受け部サンプルです。


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