お知らせ一覧

機械要素技術展 始まりました!!

2013年6月19日

機械要素技術展が始まりました!まだ、一人もお客様に来ていただいていませんが(汗)
3日間あるので気長にアピールしたいと思いま~す。

それでは今後ともよろしくお願い致します。

「ご案内」 機械要素技術展出展

2013年6月18日

6月19日から6月21日の3日間東京ビックサイトにて開催される機械要素技術展に初出展いたします。
得意技術の『キズを付けない治具』や『超精密ダイヤモンドホイール台金』の展示を初め、ベトナム設計事業のご紹介もしております。
小間番号【49-6】でお待ちしております!!

3日間の長丁場になりますが、一人でも多くの方とお逢いしお話が出来ることを楽しみにしております。

『研削レス』 超精密ダイヤモンドホイール台金

2013年6月13日

6月19日~6月21日までの3日間において機械要素技術展(M-TECH)に出展する際に展示する予定のダイヤモンドホイール台金
[研削機械に搭載する砥石の台金<ボディー>]の写真を投稿しました。
ダイヤモンドホイールは所謂、被削材を削る際に鉄系材料に焼きが入っているものやダイヤモンド、シリコン、セラミック、サファイヤ、ガラスなど通常の工具では削ることが出来ない被削材を削る際に使用されることが多いです。
ご存知の方は、承知の通りですが研削加工は機械工程の中で被削材を削り寸法精度を出すための究極の工程になります。
ですから、それ相応の精度が要求されることになります。
弊社では、ダイヤモンドホイール台金の製作を初めて『30年余り』になります。なので、この類の製造に関してはとても自身があります!!
他社にもダイヤモンドホイール台金を製作している企業さんはいらっしゃると思いますが、弊社と他社では圧倒的に違いが一つあります。』

それは、シビヤな要求精度を切削加工(旋盤工程)のみであることです。具体的な数値を出すと内径10μ±0.005/振れ精度1μ(限りなくゼロ)/形状精度20μ±0.005が旋盤工程だけで対応可能です。これだけの数値を出せることも凄いことだと思っていますが、何より研削工程を省けるためコスト削減や納期短縮につながることが大きな特徴です!!台金の材質は鉄系を中心にアルミなどが多くあります。
ご興味のあるお客様、ご担当者様がいらっしゃいましたらお気軽に『程 原』までお問合せください。
お問合せをいただいた際は、ここでは説明していないことなどもございます。。。
そして、この技術を応用して他の部品などに応用することも出来ると思いますので、加工上、研削工程を省きたいなどの課題をお持ちのご担当者様もドシドシお問合せください。

 

 

 

 

ダイヤモンドホイール台金製作の技術力

2013年4月3日

当社の製作しているダイヤモンドホイール台金はダイヤモンドホイール(研削砥石)の
種類の中でも特にニッチな電着ホイールという種類の台金を製作しております。
台金製作をはじめて、早いもので30年近く経ちます。

電着ホイールは、他のダイヤモンドホイールと違い、台金の形状にそのまま一定量の
ダイヤの膜が付きます。そのため、台金の形状精度は、0.01以下の精度が要求されます。
研削砥石のボディー(台金)を作っておきながら少し、おかしな話ですが当社が製作する
台金はすべて旋盤加工のみで仕上げています。
ちなみに、±0.005まで旋盤加工にて仕上げることが出来ます!!

もちろん、研削面が求められる場合もありますのでその際は、研磨工程を挟むことがあります。
しかし、現在お客様が求められているニーズは、当たり前の「クオリティー」、「コスト」、
「デリバリー」です。これらのニーズにお応えするべく当社が独自に作り上げた技術が
研削加工レスです。切削面の面粗度も旋盤加工では通常考えられない驚異の『0.5㎛』です。(SK材にて)
研削加工を抜くことでコストを抑え、納期を短縮します。もちろん、品質は変わりません。

これらを加工する機械ですが、ごく普通のNC旋盤です。
やはり大切な事は、機械を『妻』以上に良く知ることです。。。
そして、プログラムですね!
こればかりは”企業秘密”です。

台金製作でお困りのお客様、お気軽にお問い合わせください。

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