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ベトナム視察研修①

2013年12月28日

今年ももう終わりの頃にアップします。。。

9月12日~9月15日の4日間において『ベトナム視察研修』IN ホーチミンを実施しました。
なぜ、ホーチミンかと言えば、弊社のベトナム駐在員設計事務所がホーチミン市にあるからです。。。

本社より17名、現地ベトナム人スタッフ3名の、20名の大所帯です!!(汗)
今回の実施目的は、「人は言われているだけでは分からない。自身で痛い思いをして初めて感じる。」
という考えの基、ものづくりを通してグローバル化が激しさを増す中で、私たち中小企業、如いては
若者たちが目に見えない相手、ライバルとどのように向き合い、そして競い争って行くべきかを考える
『きっかけ』を自社スタッフに考えてもらう機会を与える事でさらに躍動して欲しいと思い実施しました。

大手日系企業、ベトナムローカル金型メーカーの企業訪問をさせていただきました。
『ミツバエムテック(MMVC)殿 / ヤザキEDS(YEV)殿 / MIDA殿』
弊社はスタッフの平均年齢が30歳と比較的若い会社であるため、海外に行くことが初めてのスタッフも
多くいました。そのような中での企業訪問は強く衝撃を受けたはずです。
日系2社はどちらも輸送機器関連の部品メーカーであるため、設備は勿論の事、そこで働くスタッフも
非常に多くいました。人海戦術と思いきや(半/完)自動化を進め生産性を高める思考を多方面より
強く感じ取ることが出来ました。同時に私たちが進むべき道が明確化することが出来ました。
3社の工場視察が終わったころには弊社のスタッフの表情が変わったことは言うまでもありません!
あまり多くを語れませんが、(自社のノウハウのため)生産設備については新興国を中心に自動化の
動きが賃金上昇と品質・生産管理の観点から益々、需要が生まれてくる可能性があると強く感じること
が出来ました。

今回、弊社の視察研修を快く受け入れていただいた企業様に改めてこの場でお礼を申し上げます。

実施から3ヵ月が過ぎようとしていますが、その後自社スタッフがどう変わったのか。。。
一番機になるところです!! ベテランスタッフは、今まで通り一歩一歩積み重ねていくかのように
日々、着々淡々と業務を遂行してくれています。 中堅スタッフは、ものづくりが昨今、グローバル
化と言われているのを耳にしている中で、実際にその場を目の当たりにすることで汎用的な技術では
自身の直ぐそこまで迫ってきているのを感じたようです。同時に日本国内においては、何をしていけば
良いのか。何をしていかなければならないのかが明確に気付くことが出来たようでさらに技術力と人間
力向上に孤軍奮闘しています。新人スタッフは、見るものすべてが初めての経験の故、分からなだらけ
のことばかりでしたが、彼らなりに感じ考えることが多聞にあったようで今まで以上にヤル気になって
います。

この機会を始め、これからも自社では人材育成に重きを置き、多くの人材育成をダイレクトに体感できる
研修を実施していきます!

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