お知らせ一覧

ベトナム出張 最終日『MTA VIETNAM 2013視察』

2013年7月2日

ベトナム出張も最終日となりました!!
ちょうど今日からホーチミンのSaigon Exhibition   and Convention Center(SECC)で開催されているMTA VIETNAM 2013に行ってきました。

この展示会は工作機械を初め、周辺機器の海外メーカーが多く出展しています。
日本で言えば、JIMTOFのような感じでしょうか?(JIMTOFの1/5くらいでしたが。。。あくまでも私の実感です。)東京ビックサイトの東館の片側の1/3程度のスペースに感じました。初めに受付に行ったのですが、受付付近はまだ・・・?なのか、あまり混んでいませんでした。

ホールに入る否や多くの展示ブースが目に飛び込んできました!
すると、すぐに気付いたことは前述にもある通り、海外メーカーの垂れ幕が高い天井から垂れ下がっていました。GERMANY、THAI、TAIWAN、CHAINA、そして我らが『 日 本 ! 』。

20社近くの中小企業が軒を連ねて出展していました!!
この写真では分かりませんが、もう一本中の通りは来場客も多く活況のようでした。
内容などは置いといて、私も同じ立場として中小企業が海外の展示会に出るモチベーションは計り知れないものがあるなと感じました。私たちも負けていられませんが、非常に勉強になります。

日本の工作機械メーカーで言えば、Mazak、森精機、OKK、ソディック、その他数社が出展していましたが、それ以上にドイツを初め、シンガポール、台湾、中国、韓国のメーカーが非常に多いと感じました。(余談ですが、私の会社は誰に何を言われようとOKKばかり使っているので、『OKKガンバレ!』って思っちゃいました!!)日本勢も頑張っていると思いますが、私は彼らからとても勢いを感じました。
そこで感じたことは、私が日頃から感じていることなのですが『もっと積極的に海外に出て手を打って行かなければならない』と改めて感じさせられました。 そのまま、SECCを後にしましたがタクシーで事務所に戻る帰路で『もっとやらなきゃ』とモチベーションが上がってくる展示会でした。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
弊社では、ベトナムの安価で勤勉な労働力とベトナム人特有の手先の器用さ、そして世界に誇る日本のものづくりを融合した新しい“価値”の創造に努めております。日本でのものづくり、ベトナムのものづくり互いが苦手としていることを互いに補い積極的なものづくりを展開しています!!
設計や製造でご興味のお客様がいらっしゃいましたらお気軽に弊社までお問い合わせください!!
【 得意分野 】
治具設計・組立治具設計・検査治具設計・機械設計・金型設計・FA装置設計・モデリング
時間チャージは日本の1/2~受け賜っております!

  • 営業品目
  • 対応素材
  • 設備紹介