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『研削レス』 超精密ダイヤモンドホイール台金

2013年6月13日

6月19日~6月21日までの3日間において機械要素技術展(M-TECH)に出展する際に展示する予定のダイヤモンドホイール台金
[研削機械に搭載する砥石の台金<ボディー>]の写真を投稿しました。
ダイヤモンドホイールは所謂、被削材を削る際に鉄系材料に焼きが入っているものやダイヤモンド、シリコン、セラミック、サファイヤ、ガラスなど通常の工具では削ることが出来ない被削材を削る際に使用されることが多いです。
ご存知の方は、承知の通りですが研削加工は機械工程の中で被削材を削り寸法精度を出すための究極の工程になります。
ですから、それ相応の精度が要求されることになります。
弊社では、ダイヤモンドホイール台金の製作を初めて『30年余り』になります。なので、この類の製造に関してはとても自身があります!!
他社にもダイヤモンドホイール台金を製作している企業さんはいらっしゃると思いますが、弊社と他社では圧倒的に違いが一つあります。』

それは、シビヤな要求精度を切削加工(旋盤工程)のみであることです。具体的な数値を出すと内径10μ±0.005/振れ精度1μ(限りなくゼロ)/形状精度20μ±0.005が旋盤工程だけで対応可能です。これだけの数値を出せることも凄いことだと思っていますが、何より研削工程を省けるためコスト削減や納期短縮につながることが大きな特徴です!!台金の材質は鉄系を中心にアルミなどが多くあります。
ご興味のあるお客様、ご担当者様がいらっしゃいましたらお気軽に『程 原』までお問合せください。
お問合せをいただいた際は、ここでは説明していないことなどもございます。。。
そして、この技術を応用して他の部品などに応用することも出来ると思いますので、加工上、研削工程を省きたいなどの課題をお持ちのご担当者様もドシドシお問合せください。

 

 

 

 

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